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アルファロメオ『ジュニア』、「イブリダ スポルト スペチアーレ」140台限定発売…525万円
ステランティスジャパンは、アルファ ロメオのコンパクトモデル『ジュニア』の限定車「イブリダ スポルト スペチアーレ」を8月6日より全国のアルファ ロメオ正規ディーラーにて発売した。
販売台数は140台限定で、メーカー希望小売価格は525万円(税込)だ。
■ベースモデル「JUNIOR Ibrida」について
ベースモデルの「JUNIOR Ibrida(ジュニア イブリダ)」は、アルファ ロメオの新時代を象徴するコンパクトモデルだ。イタリアンデザインの美しさと先進のハイブリッド技術を融合している。
ブランド伝統のトライローブ(三つ葉)形状のフロントグリルや三連ヘッドライト、1960年代にアルファ ロメオが先駆けた「コーダトロンカ」(空力特性のためにリアエンドを断ち切ったデザイン)を取り入れたダイナミックなフォルムが特徴だ。
俊敏なハンドリングや正確なステアリングレスポンスにより、都市部での日常使いからワインディングロードまで、心を揺さぶるドライビング体験を提供する。
■専用エクステリア
今回の限定車の最大の特長は、スポーティネスとイタリアらしいエレガンスを融合したデザインにある。ホワイトとシルバーをアクセントカラーとして採用し、クリーンで洗練された印象を加えた。
エクステリアには、グロスブラック仕上げのサイドスカートとリアバンパーにシルバーインサートを組み合わせた専用ボディキットを装備。さらに、2023年に世界33台限定で発売した「33 Stradale(トレンタトレ ストラダーレ)」から着想を得た三つ葉モチーフの18インチアルミホイール「フォリ」(マイロン加工)や、「Sport Speciale」専用バッジも採用している。
■専用インテリア
インテリアには、シート、ステアリングホイール、ダッシュボード、センターコンソールにアルカンターラ素材を採用。ホワイトステッチがブラックを基調とした室内空間に鮮やかなコントラストを生み出す。専用シートのホワイトインサートや「Sport Speciale」ロゴ入りインテリアトリムとあわせ、イタリアのエレガンスとスポーティが調和した空間に仕上げている。
■ボディカラーと台数配分
ボディカラーは3色を設定した。「ブレラ レッド」が50台限定、「アレーゼ グレー」が45台限定、「センピオーネ ホワイト」が45台限定となっている。「センピオーネ ホワイト」は、2025年2月発売の限定車「JUNIOR Ibrida Edizione Bianco(エディツィオーネ ビアンコ)」以来の採用となるボディカラーだ。












