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「いつか乗りたい!」マセラティ111周年の「日本限定車」発売にSNS興奮!「カラー統一でカッコいい!」の声
マセラティジャパンは4月24日、マセラティ創業111周年を記念したわずか13台の日本限定車『グレカーレ モデナ ネロ・インフィニート』を発売した。SNSでは、「カラーリング統一でカッコいい!」「日本限定車出してくれるの嬉しいな」など、話題になっている。
本シリーズは2022年の『ギブリ/レヴァンテ ネロ・インフィニート』に始まり、2025年には『グレカーレトロフェオ/モデナ ネロ・インフィニート』を発売。今回はそれらに続く最新作となる。
「ネロ・インフィニート」とはイタリア語で「どこまでも続く黒」を意味する。その名の通り、黒の美学をテーマに仕立てられた一台だ。
エクステリアには深みのあるメタリックペイント「ネロ・テンペスタ」を採用し、20インチのエテレ・スタッガードホイールはグロッシーブラック仕上げ。「Maserati」および「Grecale」のリアバッジもブラックで統一し、細部まで引き締まった印象を強調している。
また、純正アクセサリーの「セルフレベリング センターキャップ」を標準装備し、ディテールへのこだわりを追求した。
インテリアには創業111周年を記念した専用プレートを配し、ブランドの歴史と伝統を感じさせる空間に仕上げている。インテリアカラーはネロ(グリージョ ステッチ)を採用する。
ハンドル位置は右ハンドル。ボディカラーは専用色「ネロ・テンペスタ」のみの設定となる。車両本体価格は1235万円(税込)。
X(旧Twitter)では、「グレカーレネロいつか乗りたい!」「とんでもない値段かと思ったら、1000万円くらいから買えると知って驚いた」「カラーリング統一でカッコいい!」「トライデントマークとエンブレムも黒だともっといいな」「日本限定車出してくれるの嬉しいな」など、主にカラーリングについて様々な意見が飛び交い話題となっている。












