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ダイハツ、『タント』などの福祉車両と歩行領域モビリティ出展へ…国際福祉機器展2026
ダイハツ工業は、2026年10月7日から10月9日まで、東京ビッグサイトで開催されるアジア最大規模の福祉機器の総合展示会「第53回 国際福祉機器展H.C.R.2026」に出展する。
同社は「お客様に寄り添い、暮らしを豊かにする」という企業理念のもと、介護状況に応じた福祉車両の「フレンドシップシリーズ」を中心に紹介する。2025年度には、軽福祉車の販売台数で12年連続No.1を達成したとしている。
H.C.R.2026では、人気の『タント』フレンドシップシリーズの出展ラインナップを拡充する。車いす移動車2台、昇降シート車、回転シート車の計4台を展示し、あわせて軽商用車「アトレー」の車いす移動車も展示する。
また、2025年10月にリニューアルした福祉介護・運行管理システム「らくぴた送迎」や、2022年から提供している福祉介護・共同送迎サービス「ゴイッショ」の展示コーナーを設ける。ステージデモや映像、パネル展示を通じて取り組みを紹介する。
さらに、2025年8月に発売した近距離移動をサポートする歩行領域モビリティ「e-SNEAKER」も展示する。
加えて、2026年4月に福祉用具情報システム(TAIS)コードおよび福祉用具貸与マークを取得したことを明らかにした。2026年10月からはフランスベッドが大阪エリアで介護保険の福祉用具レンタルのトライアルを開始する予定で、フランスベッドのブースでも「e-SNEAKER」を展示する。
ダイハツは今後も、福祉介護領域に貢献する商品・サービスを通じて、モビリティ社会の実現に向けて取り組むとしている。












