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アドバンテスト、SEMICON India 2026出展へ…ADASなど向け半導体テストソリューション紹介

  • 《写真提供 アドバンテスト》

半導体試験装置を手がけるアドバンテストは、9月17日から19日までインド・デリーで開催される「SEMICON India 2026」に出展する。ブース番号はHall 1 #434だ。

SEMICON Indiaは、設計・開発から製造、テストまで、インドの半導体産業の成長を支える幅広い関係者が集う展示会だ。アドバンテストは本展示会を通じて、複雑化する半導体業界の課題に対応する最新のテストソリューションを紹介する。

■出展製品
【SoCテストシステム「V93000 EXA Scale」】

AI、ハイ・パフォーマンス・コンピューティング(HPC)、パワーマネジメントIC(PMIC)、RFデバイス、先進運転支援システム(ADAS)などの高度なアプリケーションに対応する柔軟性・拡張性・コスト効率に優れたテストプラットフォームだ。

【「V93000」向けソフトウェア「SmarTest 8」】

AI技術を活用したテストプログラム開発支援機能により、エンジニアリング生産性の向上、ワークフローの効率化、市場投入までの期間短縮を実現する。

【V93000 PAC(Power, Analog and μController)ソリューション】

パワー、アナログ、ミックスドシグナルデバイス向けの高精度なテスト機能を提供し、PMICの高度化やAI・HPCアプリケーションに求められるシグナルインテグリティ要件に対応する。

【メモリテストシステム「T5800」シリーズ】

次世代高速DRAM向けフラッグシップモデル「T5801」、汎用メモリテストソリューション「T5833」、組み込みフラッシュメモリおよびMCU向け「T5830」を展示し、包括的なメモリテストソリューションを紹介する。

アドバンテストは1954年に東京で創業した半導体試験装置メーカーで、世界各地に拠点を持つグローバル企業だ。HPC、AI、自動車、産業機器、民生機器など幅広い分野の半導体の品質と信頼性を支えている。