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トヨタの軽自動車、『ピクシス エポック』一部改良…スマートアシスト全車標準装備
トヨタ自動車は8月27日、軽乗用車『ピクシス エポック』を一部改良し、発売した。同車は、ダイハツ『ミラ イース』のOEMだ。
今回の一部改良では、グレード体系の見直しと安全装備の充実により、商品力を高めた。
■新上位グレード「X Limited」を新設
今回の改良では、上位モデルとして「X Limited」を新たに設定した。既存のXグレードをベースとし、キーフリーシステム、プッシュボタンスタート、純正ナビ装着用アップグレードパックなどを標準装備する。
■予防安全機能「スマートアシスト」を全車標準装備
検知機能を向上させた予防安全機能「スマートアシスト」を全グレードに標準装備した。
今回から検知範囲を拡張し、従来の車両・歩行者に加えて自転車運転者も検知対象に加えた。また、交差点右折時の対向直進車や、右左折時に対向方向から横断する歩行者も検知できるようになった。
さらに、ブレーキ制御付き誤発進抑制機能(前方・後方)、ふらつき警報、路側逸脱警報機能も追加された。
■その他の装備充実
SRSサイドエアバッグを全車に標準装備した。「X Limited」とXグレードには、マルチインフォメーションディスプレイ(メッキベゼル付)を備えた自発光式デジタルメーターを新たに採用した。
ボディカラーには、新色のセラミックグリーンメタリック(標準設定)とグレースブラウンクリスタルマイカ(メーカーオプション)を追加した。












