注目の自動車ニュース

ヴァレオ、女子中高生向け体験イベント「リコチャレ2026」を茨城・つくばで開催へ…自動ブレーキなど最先端技術を実車体験

  • 《写真提供 ヴァレオグループ》

ヴァレオは、8月19日(水)、同社つくばテクノセンター(茨城県つくば市)にて、体験型イベント「ヴァレオ・リコチャレ2026」を開催する。

今年で3回目の開催となる本イベントは、内閣府男女共同参画局が推進する「理工チャレンジ(リコチャレ)」の趣旨に賛同したもので、女子中高生の理工系分野への進路選択を後押しすることを目的としている。

当日は、普段は立ち入ることのできない研究開発拠点を舞台に、以下の3種類の最先端モビリティ技術を実車で体験できる。

・自動緊急ブレーキの実車デモ

・幼児置き去り検知システムの実演

・ナイトビジョンカメラの仕組み紹介

学校で学ぶ理科の知識が「命を守るテクノロジー」にどうつながるかを実感できる内容で、開発エンジニアが理工系の仕事の魅力や自身のキャリア選択について語る場も設けられる。

対象は理工系分野に興味がある女子中高生18名(保護者同伴可、先着順、参加費無料)。応募は、氏名・フリガナ・メールアドレス・学年・保護者同伴の有無・当日連絡先電話番号・交通手段を記入。申込フォームから手続きする。締め切りは8月7日(金)。

ヴァレオは、自動車およびテクノロジーパートナー向けに革新的なソリューションを提供する世界的なテクノロジー企業で、パリ証券取引所に上場している。2025年の売上高は209億ユーロ。2026年2月26日時点で約10万人の従業員を擁し、29カ国に149カ所の生産拠点、59カ所の研究開発センター、19カ所の物流プラットフォームを展開している。