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その名は『ヴィルタス』、VW ポロ ベースの小型セダンが5月デビューへ

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VWが開発中の新型コンパクトセダン、『ヴィルタス』(Virtus)の市販型プロトタイプを、スクープサイト「Spyder7」のカメラが初めて捉えた。

ヴィルタスは『ポロ』をベースとしており、インド市場向けにローカライズされた「MQBA0 IN」プラットフォームを採用。シュコダ『スラヴィア』の高級バージョンにあたるモデルだ。

スウェーデン北部の山中で捉えたプロトタイプは、ボディ全体をカモフラージュ。VWの伝統的セダンのシルエットが確認できるが、傾斜したルーフラインは実際はリフトバックである可能性を示唆している。

パワートレインの一つは最高出力115psを発揮する1.0リットル直列3気筒TSIエンジン、もう一つは最高出力150psを発揮する1.5リットル直列4気筒ターボユニットだ。両方のエンジンに6速マニュアルが標準設定されるが、直列4気筒には7速DSGがオプションで用意される予定となっている。

ヴィルタスの豊富な装備、より手頃なシュコダ スラヴィアに対する最大のアドバンテージとなっており、オプションで冷却シート、パノラマルーフ、フルデジタルインストルメントクラスターが提供される。

「ヴィルタス」の名称はすでに商標登録がされており、市販型でも採用されることが濃厚。デビューは5月と見られている。