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アウディ RS3 新型を日本発表…導入記念限定モデル「1st edition」をオンライン販売

  • 《写真提供 アウディジャパン》
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アウディジャパンは11月27日、コンパクトパフォーマンスカーのアウディ『RS3』新型を日本市場で発表した。導入を記念して、50台の限定モデル「RS3スポーツバック1st edition」をアウディジャパン初のオンライン販売する。

限定モデルは「RS3スポーツバック」をベースとし、エクステリアには、マトリクスLEDヘッドライトダイナミックターンインディケーター(フロント/リヤ)、ブラックスタイリングパッケージ、カラードブレーキキャリパーレッド、パノラマサンルーフ、プライバシーガラス、カーボンエンジンカバーを装備。インテリアでは、アクセントサーフェスマットカーボンアトラス、ファインナッパレザーハニカムステッチング、ドライバーズシート/エクステリアミラーメモリー機能、リヤシートUSB、Bang&Olufsen 3Dサウンドシステムを搭載。

さらにRSスポーツエキゾーストシステム、RSダンピングコントロールサスペンションといった機能装備に加えて、特別装備として、5スポークYデザインブラックグラフィックプリント19インチホイール、RSデザインパッケージエクステンデッドレッド、3ゾーンオートマチックコンディショナーを備え、ボディカラーは、カタログモデルには設定のないメタリックカラーのケモラグレーを採用した。

限定モデルの予約は11月27日15時から開始、12月13日10時までアウディジャパン公式ウェブサイトにて応募を受け付け、抽選により予約の権利を持つ人を決定する。最初の抽選は12月15日を予定。

RS3スポーツバック1st editionの消費税込み価格は907万円。日本むけRS3のエンジンは直列5気筒DOHCターボチャージャー(400PS、500Nm)を搭載、7速Sトロニック・トランスミッションと組み合わせる。ハンドルは右。

“標準型”RSは2022年4月下旬に発売予定で、消費税込み価格は「RS3スポーツバック」が799万円、「RS3セダン」が818万円となっている。