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VW ティグアン 改良新型…パワートレイン刷新、運転支援システムもアップデート 価格は407万9000円より

  • 《写真提供 フォルクスワーゲングループジャパン》
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フォルクスワーゲングループジャパン(VGJ)は、主力SUV『ティグアン』を4年ぶりにマイナーチェンジし、5月12日より販売を開始する。価格は407万9000円から684万9000円。

ティグアン改良新型は、エクステリアデザインのブラッシュアップに加え、パワートレインも刷新。また、最新の先進運転支援システムを『パサート』改良新型に続き採用し、安全性や快適性を向上させている。さらに常時コネクティッドの新世代インフォテイメントシステムを採用することで、コネクティビティも強化。全方位にわたって進化を遂げている。

また、今回のマイナーチェンジによって、フォルクスワーゲン(VW)のSUVとして初のスポーツグレード「ティグアンR」を設定。320psを発生する2.0直噴ターボエンジンや新開発の4輪駆動システムを採用しており、SUVラインアップの新たなフラッグシップモデルとなる。

◆フロントデザインを刷新、力強いスタイリングを実現

エクステリアでは、フロントエンドのデザインを一新。新しいLEDヘッドライトを備えたほか、ボンネットは特徴的なラジエーターグリルからさらに上に伸び、先代に引き続き力強いデザインとなっている。全長は先代から15mm伸び、4515mm。全幅1840mm、全高1675mm、ホイールベース2675mmは先代と変わらず、SUVらしいスクエアなボディスタイルにより広い室内空間を確保している。

◆パワートレインを刷新、1.5リットル直噴ターボ搭載

パワートレインは、従来の1.4リットルに代わり、新たに1.5リットル直噴ターボエンジンを採用。アクティブシリンダーマネージメント(気筒休止機能)を搭載し、走行シーンに応じて瞬時に4気筒から2気筒へ切り替え、燃料消費量を抑制する。高性能モデルのティグアンRには、最高出力320psを発揮する2.0リットル直噴ターボエンジンを採用。2100rpmの低回転域から420Nmの強大なトルクを発生し、0-100km加速は4.9秒を記録する。(欧州参考値)。ティグアン改良新型は全車7速DSGを採用しているが、ティグアンRにはより高トルクに対応できるよう設計した7速DSGを設定する。

◆全車速追従ACCなど運転支援システムも進化

ティグアン改良新型は、渋滞時追従支援システム「トラフィックアシスト」を進化させた同一車線内全車速運転支援システム「トラベルアシスト」を全車標準装備する。あらかじめ設定した車速内にて、前走車との車間距離および走行レーンの維持をサポート。ステアリングホイール上のボタンを押すだけでシステムを起動でき、高速道路などの長距離移動にて安全性の向上と疲労の軽減に寄与する。

また、LEDマトリックスヘッドライト「IQ.ライト」はフロントカメラで対向車や先行車を検知。マトリックスモジュールに搭載されたLEDを個別に制御することで、最適な配光を実現する。これにより、安全性を向上させるだけでなく、ダイナミックターンインジケーターと合わせ、右左折時の被視認性向上にも寄与している。

その他、オーディオブランド「ハーマン カードン」と共同開発した専用プレミアムサウンドシステムをオプション設定する。フロントおよびリヤに配置した合計10のスピーカーと総出力480ワットの16チャンネルデジタルアンプにより臨場感あふれるサウンドを実現する。

さらに常時コネクティッドの新世代インフォテイメントシステムを採用。オンラインサービス「We Connect」と合わせることで、最新の渋滞情報などを入手できるほか、スマートフォンの専用アプリにて窓の閉め忘れや車両駐車位置などの車両情報を確認できる。また、車両のドアの解錠・施錠もスマートフォン上で操作可能。今まで以上に充実したサービスを利用できる。

◆導入記念特別仕様車も発売、専用レザーシートなど採用

VGJはティグアン改良新型の日本導入を記念して、特別仕様車「TSI ファーストエディション」を導入する。特別仕様車は「エレガンス」をベースとし、ノワゼット/チタンブラックの2トーンカラーの専用レザーシートとウッドパネルを採用。上級グレード「R-ライン」同様のブラックルーフライニングを採用し、落ち着いたシックな内装とした他、19インチのアルミホイールとアダプティブコントロール「DCC」を標準装備。TSIエレガンスと共通の5色に加え専用色となるジンジャーブラウンメタリックも設定した。

◆VW SUV初の高性能モデル「ティグアンR」を設定

VWのSUV初となる高性能スポーツモデル、ティグアンRは、フロントおよびリヤバンパー、大径アルミホイールなど数々の専用アイテムを装備し、エンジンもスポーツ仕様の2.0リットル直噴ターボエンジンを採用する。さらにモータースポーツの知見をフィードバックした「Rパフォーマンストルクベクタリング」VW初採用。前輪と後輪の間だけでなく、後輪の左右のホイール間の駆動力も配分することで、特にコーナリング時にて、高い敏捷性を発揮する。

またプログレッシブステアリングを採用したことで、取り回しや駐車時に必要な力を大幅に軽減。ティグアンR用に特別開発したドライブモード「レース」では、エンジンサウンドが高まり、トランスミッションやダンパー調整などをよりスポーティな設定に変更できる。