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【人気ハッチバック まとめ】ゴルフ新型など7車種…価格や試乗記、デザイン

  • 《photo by Mercedes-Benz》
  • 《写真 マツダ》
  • 《photo by VW》
  • 《画像:SUBARU》

国内での需要も高まり、近年様々な新型が登場しているCセグメントカテゴリー。中でも、実用的かつスポーティーな走りを提供するハッチバックタイプが人気を集めている。本稿では、国内外から人気7モデルをピックアップし、価格や試乗記などをまとめた。

価格メルセデスベンツAクラス:337万円から
ボルボV40:304万5370円から
ホンダ・シビック・ハッチバック:294万8000円から
マツダ3:222万1389円から
トヨタ『カローラスポーツ』:216万9000円から
スバル・インプレッサ:200万2000円から
VW(フォルクスワーゲン)ゴルフ8:日本国内未導入

目次【ボルボ V40】改良新型…まるでフルモデルチェンジ? 最新内外装を見る[詳細画像]【トヨタ カローラスポーツ】発売、コネクティッド機能搭載の新世代ベーシック 213万8400円より【トヨタ カローラスポーツ 試乗】本命はハイブリッド?“普通のカローラ”と比べたら上出来!…中村孝仁【メルセデスベンツ Aクラス】新型、「MBUX」開発者にインフォテイメントとしての“最先端”を聞いた【ホンダ シビックハッチバック 750km試乗】ひとことで言えば、動的質感の一点豪華主義【メルセデスベンツ Aクラス 試乗】まだまだ私は、MBUXと意思の疎通ができていない…岩貞るみこ【マツダ3】表情変わるデザインで「長く乗っても新鮮な気持ちになれる」…開発者インタビュー 前編【ボルボ V40】最終モデル「クラシック」で長距離試乗…シンプルで素直な“味”は色褪せない【VW ゴルフ】新型、ドイツ発売…2万7510ユーロから【スバル インプレッサ 試乗】誰もが感じられる素直さという基本性能…飯田裕子【マツダ3 SKYACTIV-X 試乗】割高感を除けば、走りは大いに満足できる…渡辺陽一郎

【ボルボ V40】改良新型…まるでフルモデルチェンジ? 最新内外装を見る[詳細画像]

2013年の登場以来、シャシー改良、新インフォテイメント採用、エンジンラインアップ刷新と段階的な進化をとげて来たボルボ『V40』。7月の大幅改良では、ついに内外装に最新のボルボデザインを採用したことで「最初期モデルと比べると、フルモデルチェンジ並みの改良」(ボルボ・カー・ジャパン広報)となった。

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【ボルボ V40】改良新型…まるでフルモデルチェンジ? 最新内外装を見る 画像

【トヨタ カローラスポーツ】発売、コネクティッド機能搭載の新世代ベーシック 213万8400円より

トヨタ自動車は、12年ぶりにハッチバックスタイルを復活させた新型車『カローラスポーツ』を6月26日より発売した。また8月には、インテリジェントマニュアルトランスミッション(iMT)搭載車の発売を予定している。

新型カローラスポーツは、TNGAプラットフォームの採用により、低重心でワイドなスポーティシルエットを実現。トレッドを拡大しタイヤを外側に出すなどの工夫で、踏ん張り感のあるスタイルとしている。またフロントエンブレム(国内カローラ専用)を一新。車名の頭文字「C」と3つの花冠をモチーフにしたシンボリックなエンブレムを採用した。

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【トヨタ カローラスポーツ】発売、コネクティッド機能搭載の新世代ベーシック 213万8400円より 画像

【トヨタ カローラスポーツ 試乗】本命はハイブリッド?“普通のカローラ”と比べたら上出来!…中村孝仁

その名を『カローラスポーツ』と呼ぶことになったハッチバックのカローラ。かつてハッチバックとして出されたカローラと名の付くモデルは、『ルミオン』と『ランクス』ぐらいしか思い浮かばないから、ハッチバックは少なくとも日本市場では賭けである。

何故賭けかというと、当然だがこれまで一度も正式に出していなかったジャンルだから。まあ、リフトバックと名付けたモデルは存在して、あれはそれなりの成功を見たように思うが、後発のランクスやルミオンは、今回のスポーツ同様、カローラの若返りを図って誕生したモデルながら、その購買層を掘り起こせずに姿を消したモデルと認識しているからである。

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トヨタ カローラスポーツ ハイブリッド

【メルセデスベンツ Aクラス】新型、「MBUX」開発者にインフォテイメントとしての“最先端”を聞いた

世界で最も進んだ対話型インフォテイメントシステムとして注目の「MBUX(メルセデス・ベンツ・ユーザー・エクスペリエンス)」が、日本仕様の新型『Aクラス』に搭載された。人工知能を利用した良く機能も備えたとされるこのシステムについてドイツと日本の開発担当者に話を聞いた。

取材の場が設けられたのは、発表会終了後のラウンドテーブルの場。約20人ほどの報道関係者が集まる中で開催された。質問に答えてくれたのは、ダイムラー社研究開発部門でMBUXの開発に携わったトビアス・キーファー氏と、日本語対応を担当したメルセデスベンツ日本 カスタマーエクスペリエンス部MBUX課の民實仁貴(たみざねひろき)氏と、同社広報室の木下潤一氏の3名だ。

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【ホンダ シビックハッチバック 750km試乗】ひとことで言えば、動的質感の一点豪華主義

ホンダのCセグメントコンパクト『シビックハッチバック』で約750kmツーリングする機会があったので、インプレッションをリポートする。

シビックハッチバックの長所と短所

5ドアボディの現行シビックハッチバックが発売されたのは2017年9月。同時に発売されたセダンが日本製であるのに対して、このハッチバックはイギリス製。本国ではおとなしいモデルも発売されているが、日本に入ってくるのは最もスポーティな仕様のみである。

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ホンダ シビックハッチバック 新型

【メルセデスベンツ Aクラス 試乗】まだまだ私は、MBUXと意思の疎通ができていない…岩貞るみこ

ターゲットは若い。ゆえに、硬い。

メルセデスベンツのエントリーモデルである『Aクラス』。ターゲットとする年齢層は若く、ゆえに求められる走りもシャープでスポーティなものである。

そして、私がターゲットからはずれたアラフィーであることを痛感させられるのは、そのサスペンションの硬さだ。硬い。特に、後ろ足。

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メルセデスベンツ Aクラス 新型(A180 スタイル AMGライン装着車)

【マツダ3】表情変わるデザインで「長く乗っても新鮮な気持ちになれる」…開発者インタビュー 前編

『アクセラ』の後継モデルとして5月24日に国内発表された『マツダ3』。車体構造をはじめクルマ作りを刷新した同車は、マツダの新世代を切り開くモデルでもある。そんなマツダ3の開発責任者を務める別府耕太氏とチーフデザイナーの土田康剛氏に話を聞いた。

専用色ポリメタルグレーは、ボディ造形を引き立てる色

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【ボルボ V40】最終モデル「クラシック」で長距離試乗…シンプルで素直な“味”は色褪せない

最後のボルボ V40を味わう。

ボルボという自動車メーカーの名前を知ったのは、いつ頃だっただろう。思い返してみると、最初に「クルマが欲しい」と思って自動車雑誌を食い入るように見ていたときだった気がする。友達と気軽に出かけられて、快適にドライブできて、荷物もそれなりに積めるクルマ……。

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ボルボ V40 T3 クラシックエディション で長距離試乗

【VW ゴルフ】新型、ドイツ発売…2万7510ユーロから

フォルクスワーゲンは12月6日、新型『ゴルフ』(Volkswagen Golf)をドイツ本国で発売した。現地ベース価格は、2万7510ユーロ(約330万円)と発表されている。

最新のLEDテクノロジー

ゴルフは、フォルクスワーゲンの主力車種だ。初代ゴルフは1974年に発表され、世界のコンパクトカーのベンチマーク的存在となった。新型ゴルフは8世代目モデルで、過去7 世代の世界累計販売台数は、3500 万台を超えている。

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【スバル インプレッサ 試乗】誰もが感じられる素直さという基本性能…飯田裕子

2016年の秋に登場した5代目『インプレッサ』が大幅改良を行った。その主な内容はデザインの変更と質感の向上にサスペンション改良。そしてアイサイト・ツーリングアシストの全車標準装備だ。

スバルは「誰もが扱いやすく愉しめるクルマ」を目指しこの5代目を開発。これまでも安全/運転支援技術の改良や装備拡充を図ってきたが、今回の大幅改良では改めて前述のコンセプトを際立たせ、進化させている。今回はやはりデザインとドライブフィールの洗練ぶりがインプレッサの魅力を強めていることは間違いない。

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スバル インプレッサ 新型(2.0i-S Eye Sight)

【マツダ3 SKYACTIV-X 試乗】割高感を除けば、走りは大いに満足できる…渡辺陽一郎

エンジンを回す楽しさも味わえる

『マツダ3』のSKYACTIV-Xは、ガソリンエンジンでありながら、ディーゼルに似た火花点火制御圧縮着火方式を使う。さらに高燃圧噴射装置、エアーサプライシステムと呼ばれるスーパーチャージャー、マイルドハイブリッドシステムなども組み合わせた。排出ガスの浄化装置には、ディーゼルと同様のパティキュレートフィルター(粒子状物質の除去装置)も使用する。

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マツダ3 SKYACTIV-X