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ボルボ『XC40』、充実装備の特別仕様車「Ultra B4 AWD Selection」登場…649万円

  • 《写真提供 ボルボ・カー・ジャパン》
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ボルボ・カー・ジャパンは、コンパクト・シティSUVのボルボ『XC40』に特別仕様車「XC40 Ultra B4 AWD Selection」を設定し、発売した。価格は649万円だ。

XC40は2018年にボルボ初のコンパクトSUVとして日本に導入されて以来、洗練されたミニマルなデザインと扱いやすいサイズが高く評価され、国内で最も販売台数の多い人気モデルとなっている。

今回の特別仕様車は、従来の「XC40 Ultra B4 AWD」に代わるモデルとして設定された。シリーズ唯一のAWD仕様であり、本革シート、オレフォス社製クリスタル・シフトノブ、ハーマン・カードン製プレミアムサウンド・オーディオシステム、19インチアルミホイールなどを備える最上位仕様だ。

新たな特徴として、従来はオプション設定だったチルトアップ機構付電動パノラマ・ガラス・サンルーフを標準装備した。車内に開放感と自然光をもたらし、より快適なドライブ空間を提供する。

インフォテインメントシステムには、クアルコム・テクノロジーズ社の次世代コンピューター基盤「スナップドラゴン・コックピット・プラットフォーム」を採用。グーグルを搭載したシステムは、従来比で処理速度が2倍以上、グラフィック生成速度が10倍に向上し、スムーズな操作性を実現している。センターディスプレイのグラフィックは『EX30』や『XC90』と同様の新しいインターフェイスを採用し、操作性と視認性を高めている。

充実した装備と先進の安全・運転支援機能を標準で備えながら、魅力的な価格を実現した最上位グレードの特別仕様車として展開する。