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「PEUGEOTの文字が光る!?」改良新型プジョー『408』の新デザイン&LEDライトがSNSで話題に
プジョーは、ブリュッセルモーターショー2026において、改良新型『408』を世界初公開した。デザイン、機能に刷新がなされたが、それに対してSNS上では「結構顔変わった、好きかもしれん」「どんどん洗練されていくな」と話題になっている。
改良新型408の特徴は、新たに刷新されたフロントおよびリアの照明シグネチャーだ。フロントでは、象徴的な3本の爪をモチーフにした細いLEDストリップが斜めに配置され、ウインカーとしても機能する。これらは車幅いっぱいに広がるLEDラインで結ばれ、中央のイルミネーション付きバッジと一体化している。リアには、ブランド初となる発光するプジョーレタリングを採用し、グロスブラックの装飾とともに、車幅全体に広がるクリアレンズストリップに統合されている。
ヘッドライトはバンパー下部に配置され、超薄型モジュールにより、消灯時にはほぼ見えない設計とした。仕様に応じてフルLEDまたはマトリクスLED技術が採用されている。
インテリアには、新しいデジタルインストルメントクラスターを標準装備し、上位仕様では3Dグラフィックス表示も選択可能である。新しいファブリック素材と、温かみのある流れるようなダッシュボードデザインが、心地よい室内空間を生み出す。5つのiトグルは、空調やナビなどを素早く操作できるカスタマイズ可能なショートカットとして機能し、8色から選べるアンビエントライティングが上質な雰囲気を演出する。
全高1.48mの低いプロポーションと高めの運転姿勢により、優れた視界とスポーティな走行性能を両立。広いトレッドによって高い路面グリップと安定したハンドリングを実現している。iコックピットはドライバー中心に設計され、コンパクトなステアリングや10インチディスプレイが直感的な操作性と運転の楽しさを高める。
パワートレインはEVからハイブリッドまで幅広く展開される。EVの「E-408」は213psのモーターと58.2kWhバッテリーを搭載し、航続距離456kmを達成。プラグインハイブリッドは240psの高出力と85kmの電動航続距離を備え、ハイブリッド145は高効率と日常域での電動走行を両立する。改良新型408は、デザイン、快適性、電動化を高次元で融合したモデルといえる。
X(旧Twitter)では、「むちゃくちゃ格好良い」「これはかっこいい」「デザイン最高」「フレームレスグリルの先駆け」など、デザインに対して高評価の声が見られた。
また、「PEUGEOTエンブレム赤く光ってる」「PEUGEOTの文字が光る!?」「ヘッドライトは最近流行りの二段構成」「デイライトもグリルに溶け込む3本ラインで良い」などの意見が寄せられた。












