注目の自動車ニュース
「カッコ良すぎんか」「こんな車でドライブしたい」ベントレー初のEV『トルカル』発表に、SNSでは絶賛の声
ベントレーは、ブランド第4のモデルとなるベントレー初のEV、『トルカル』を英国ロンドンで世界初公開した。これに対しSNS上では「カッコ良すぎんかこれ」「一度でいいからこんな車でドライブしたい」など、高評価の声が多く見られた。
トルカルは、最高出力888ps、最大トルク1350Nmを発揮し、0-100km/h加速は2.9秒とした。100%電動パワートレインを採用し、ベントレーは既存の内燃機関(ICE)やハイブリッドに加え、BEVをフルラインアップに拡大する。
航続距離は最大約600km(WLTPモード)。欧州の400kW急速充電設備を使う場合、10~80%までを約16分で充電できる。駆動系は永久磁石同期モーターを搭載する。高電圧バッテリーは800Vで、ネット容量は113kWh。
シャシー面では、ベントレー史上最先端の技術としてフルアクティブ・サスペンションを初採用した。路面やドライバー入力に反応してダンパーを個別に制御し、乗り心地とボディコントロールを両立する。また、電子制御式オールホイールステアリングを標準装備し、最大5度のリアステアリング角により最小回転直径を縮小した。オプションでカーボン・シリコン・カーバイド(CSiC)セラミックブレーキへのアップグレードも用意する。
車両の周囲には25基のレーダー、センサー、カメラを配置し、狭い道路での障害物回避のための自動後退など、最新のADASと駐車支援機能を提供するとしている。インテリアではサステナビリティを重視し、新開発のインテリア素材とテクスチャーを採用した。
トルカルは標準モデル(コア)とスポーティな「S」モデルの2モデルを同時に展開する。
これに対しX(旧Twitter)上では、「カッコ良すぎんかこれ」「一度でいいからこんな車でドライブしたいわ~」「実車めちゃめちゃエロい」「多分実物みたらめちゃくちゃ恰好いいやつだ」など、スタイリッシュなエクステリアに高評価の声が多く見られた。また、「スペック凄いな」「2.8tか」など、スペックに驚きの声も見られた。
一方、「6リットルガソリンエンジン積んで欲しいな」「ベントレーもEVに行ってしまったか」など、ガソリンモデルの追加を望む声も見られた。












