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レクサスの次世代スポーツ『LFA Concept』、「INTERSECT BY LEXUS TOKYO」で展示開始
レクサスは5月21日、ブランド発信拠点「INTERSECT BY LEXUS TOKYO」において、バッテリーEV(BEV)スポーツカーのコンセプトモデル『LFA Concept』の展示を開始した。
LFA Conceptは、マスタードライバーのモリゾウこと豊田章男会長の想いのもと、『GR GT』や『GR GT3』と共に開発を進めている。トヨタ自動車として、クルマづくりの技術・技能を次の世代へ受け継ぐ考え方を「トヨタの式年遷宮」として位置づけ、『2000GT』や『LFA』に続く継承・進化を目指している。
軽量で高い剛性を備えたオールアルミニウム骨格・クルマとドライバーの一体感と扱いやすさを高めるための理想的なドライビングポジションなどの要素を起点に、電動化を牽引するレクサスが走りの楽しさを提供し、BEVスポーツカーの可能性を示したいという想いのもと、電動化時代にふさわしいスポーツカーを具現化した。
また、BEVとしての最適なパッケージングを追究し、『GR GT3』由来の高い走行パフォーマンスと、次世代においても色褪せない価値を宿すデザインとの融合を実現した。
LFA Conceptは、その感動をより深く、より純粋に味わえる存在として、ドライバーを走りの世界へと引き込み、これまでにない没入体験を創出する。
その没入感を実現するため、エクステリアでは空力性能と造形美の融合を高次元で追求。コックピットは理想的なドライバーポジションを基軸に、細部に至るまで設計を磨き上げた。機能と美が調和した全体設計により、操作が意識と一体となり、ドライバーを走りへ深く没入させる。
LFA ConceptはLFAが持つ官能的な造形美を受け継ぎながら、次世代においても色褪せない価値を宿す研ぎ澄まされたバランスを追求した。GR GTのオールアルミニウム骨格をベースとすることでスポーツカーとしての性能を極めたフォルムとしながらも、ノーズからリヤへと流れる低く伸びやかなシルエットは、LFAの造形美を継承しつつ、正統派クーペのプロポーションを描き出している。
同コンセプトの展示は、2025年10月30日から11月9日に開催されたジャパンモビリティショーに続く2度目の一般公開となる。会場では、開発初期に描かれたデザインスケッチもあわせて展示する。
「INTERSECT BY LEXUS TOKYO」は、都市と人、そして人とクルマが交わるというテーマのもと、ライフスタイルを体験できる拠点だ。東京都港区南青山4-21-26にあり、営業時間は1Fが9:00~23:00、2Fが11:00~23:00。定休日は不定休だ。












