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アウディの電動SUV『Q6 e-tron』、日本初進出のサステナブルホテル「1 Hotel Tokyo」に常駐

  • 《写真提供 アウディ ジャパン》
  • 《photo by Audi》
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  • 《photo by Audi》

アウディ ジャパンは、米国発のサステナブルラグジュアリーホテルブランド「1 Hotels」の日本初進出拠点となる「1 Hotel Tokyo」の開業に伴い、『Q6 e-tron』を常駐車両として提供すると発表した。

今回のコラボレーションでは、今月開業した1 Hotel Tokyoの宿泊客の送迎などで次世代電動SUVであるQ6 e-tronを活用する。宿泊客の快適な旅行体験に貢献する。

Q6 e-tronは、アウディがポルシェと共同開発したスポーティでハイパフォーマンスなBEVプラットフォームPPE(プレミアム・プラットフォーム・エレクトリック)をベースにした初の市販モデルシリーズ。卓越した走行性能、充電速度を兼ね備え、スポーティなパフォーマンスと日常での使いやすさを両立している。最先端の生産体制と持続可能な取り組みにより生み出されるQ6 e-tronは、PPEの柔軟性を活かしながら、アウディのDNAと個性を組み込み、電動ラインアップ拡充の新たな原点となるモデルとして、未来のモビリティ体験を1 Hotel Tokyoに宿泊の客に提供する。

アウディは、持続可能なプレミアムモビリティを提供する企業として変革を続けており、グローバル全体で脱炭素、水の有効利用、資源効率、生物多様性にフォーカスした環境保護プログラム「Mission:Zero(ミッションゼロ)」を推進し、環境負荷の削減に取り組んでいる。

1 Hotel Tokyoは、自然からインスピレーションを受けたミッション主導型のラグジュアリーライフスタイルホテルブランド「1 Hotels」の日本初進出のホテル。1 Hotel Tokyoでは、サステナブルなダイニング体験を提供するために、ミニマルウェイスト(廃棄物の最小化)を実践しながら、季節や土地の風味を丁寧にすくい上げた料理とドリンクを提供する。

アウディは、自動車業界でサステナビリティをリードするブランドとして、同ホテルの価値観と方向性に共鳴し、走行中に二酸化炭素を排出しない環境に優しい電気自動車を提供を通して、宿泊客に豊かな体験を提供したいと考え、今回のコラボレーションが実現した。

アウディでは、CO2排出の低減や地球温暖化対策など持続可能な社会の実現に向け活動を継続している。