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贅沢なキャンピングカー「ランドホーム デュカト」、RVランドが初公開へ…ジャパンキャンピングカーショー2026
アールブイランド(RVランド)は、フィアット『デュカト』をベースに開発した新型キャンピングカー「ランドホーム デュカト」を、1月30日から2月2日まで幕張メッセで開催されるジャパンキャンピングカーショー2026で初公開する。
同モデルは同社のフラッグシップモデル、トヨタ『コースター』ベースの「ランドホーム」で培った設計思想や快適性を新たなプラットフォームに落とし込んだ意欲作だ。日本市場では7~8人乗りのキャンピングカーが主流だが、欧州では2~3名の利用が一般的だという。これに着目し、「少人数で贅沢に使うキャンピングカー」という新しい価値観を提案する。
形式上は7人乗りながら、就寝定員は3名とし、主な利用者は夫婦2人とペットを想定している。特筆すべきはセカンドシートに電動マッサージチェアを搭載したキャプテンシート1席のみの贅沢なレイアウト。リクライニングやスライドも電動式で、シートベンチレーションとヒーター機能も備える。
また、セカンドシートの背後にマルチルームを配置しており、トイレ、収納、着替えスペースなど多用途に対応可能だ。内装は欧州車を思わせる上質な素材と配色で仕上げられている。
ジャパンキャンピングカーショー2026では「ランドホーム デュカト」の実車を展示し、広さ、快適性、デザイン性、マッサージ機能搭載による新しいキャンピングカーの価値を体感できる、としている。












