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トヨタ『コースター』一部改良、新型ディーゼル搭載…幼児専用車など16型式へ倍増
トヨタ自動車は、マイクロバス『コースター』を一部改良し、1月22日に発売した。
今回の改良では、新型エンジンを搭載するとともに、顧客の様々なニーズに応えるためラインアップを大幅に拡充した。型式は従来の8型式から16型式へと倍増している。
上級グレードでは、プレミアムキャビン(ロングボディ車・21人乗り)、EX(ロングボディ車・29人乗り)、幼児専用車(ロングボディ車・大人3人+幼児46人乗り)などを設定した。
パワートレインでは、新型3.0Lディーゼルエンジン(3GD-FTV)を採用。高出力仕様では最高出力123kW、最大トルク452Nmの力強い動力性能を発揮する。また、17インチディスクブレーキをリア・フロントに採用し、制動性能を向上させた。
装備面では、充電用USB端子を充実させた。プレミアムキャビンにはUSB Type-C(2口×3箇所)を標準装備。EX、GX(標準ボディ車・ロングボディ車)、LX(標準ボディ車・ロングボディ車)には、USB Type-C(1口×6箇所)をメーカーオプションとして設定している。












