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三菱『デリカD:5』がキャンピングカーに、アウトドアブランド「LOGOS」コラボモデル発表へ…東京オートサロン2026

  • 《写真提供 ダイレクトカーズ》
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ダイレクトカーズは、1月9日に開幕する東京オートサロン2026において、三菱『デリカD:5』をベースとした特別仕様キャンピングカー「デリカD:5 Active Camper」を三菱自動車ブースで初公開すると発表した。

このモデルは、アウトドアブランド「LOGOS」とダイレクトカーズのコラボレーションにより誕生し、ダイレクトカーズが製造販売する。アウトドアシーンに最適化されたデザインと機能を融合させ、デリカD:5の持つ走破性・安全性・快適性をさらに引き立てている。

大型キャンピングカーに比べて導入コストを抑えられる点も魅力で、アウトドアを楽しみたい幅広い層にとって現実的な選択肢となるという。

安全性能についても三菱自動車の先進技術をそのまま活かしており、長距離移動や夜間走行でも安心して旅を楽しむことができる。さらに、デリカD:5は大型キャンピングカーに比べて取り回しが良く、都市部でも使いやすいサイズ感のため、日常の街乗りから週末のアウトドアまでシームレスに活躍する。

車内は一人掛けのシート(500iseat)が前後に2列と、その左側には横座りのシートを設置。一人掛けシートは前向き・後ろ向きどちらにも展開可能で、シートをフラットに倒すとベッドとして使うこともできる。

ホワイトバーチのウッドパネルを使用しており、シートやインテリアをブラウンに統一することで、ロゴハウスの様なアウトドアイメージを演出しつつ落ち着いた雰囲気に仕上げている。自然の温もりを感じさせるデザインは、まるで森の中にいるような安らぎを演出。さらに、LOGOSのロゴをワンポイントであしらい、遊び心とブランドらしさをプラスした。

販売は2026年1月9日から12月24日までの期間限定で、ダイレクトカーズが取り扱う。