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ルノー メガーヌ 改良新型に謎の排気口…PHEV化で9月デビューの噂

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ルノーの欧州Cセグメント・ハッチバック、『メガーヌ』改良新型を南ヨーロッパでカメラが捉えた。

初代は1995年のフランクフルトモーターショーで登場、翌年日本へ導入され、人気ハッチバックへ成長している。2代目から設定された高性能モデル『R.S.(ルノースポール)』は、日本で特出した人気を誇っている。

捉えた開発車両は、少し曲がった奇妙なエキゾーストパイプが装着されていることに気づく。また向かって右側には緑の排気パイプが取り付けられていることからも、これはハイブリッドパワートレインの開発車両の可能性があるという。

フォルクスワーゲンをはじめ、フォードなどのライバルハッチバックもPHEVに取り組んでおり、メガーヌでも電動化が加速するのは間違いないだろう。

フロントエンドでは、フォグランプの位置が変更されるなど、グリルやバンパー、ヘッドライトなどが再設計される。また運転席側フェンダーの黒いテープは新デザインのアクセントが隠されているはずだ。一番変化が見てとれるのは、テールライトで、新グラフィックが確認できるほか、センターのロゴマークまで伸びていたデザインが刷新される可能性もある。

リアから捉えた写真からはコックピットの一部が見えるが、完全にカバーされていいることから、大きな変更が行われるかもしれない。おそらく、第5世代『クリオ』と共通する、最新世代のインフォテイメントシステムを搭載する、湾曲した9.3インチタッチスクリーンが期待できそうだ。

メガーヌ改良新型のワールドプレミアは、最速で9月のフランクフルトモーターショーと予想される。