注目の自動車ニュース

BMW X5、3列シート標準装備のクリーンディーゼルモデルを追加

  • 《写真提供:ビー・エム・ダブリュー》

ビー・エム・ダブリュー(BMWジャパン)は、ミドルサイズSUV『X5』にクリーンディーゼルモデル「X5 xDrive40d Mスポーツ」を追加し、12月6日より販売を開始した。

X5 xDrive40d Mスポーツは、ハイパワーな3リットル直列6気筒ディーゼルエンジンと48Vマイルドハイブリッドシステムを組み合わせ、システムトータル最高出力352ps/最大トルク720Nmを発揮。コースティング機能も採用することで、燃費効率を高めている。

また、最大7名乗車を可能とする3列シート、運転席/助手席へのマッサージ機能、アクティブベンチレーション機能、オペレーティングシステム8.5等を標準装備し、機能性を向上。さらに、リモートパーキング機能等、最新の運転支援システムやデジタル機能により上質なドライビング体験を提供する。

X5 xDrive40d Mスポーツの価格は1290万円。納車は2024年第1四半期以降を予定。xDrive40dの追加により、X5はプラグインハイブリッドの「xDrive50e Mスポーツ(1260万円)」、高性能モデル「X5 M60i xDrive(1520万円)」「Mコンペティション(1972万円)」をあわせた計4グレード展開となる。