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よく見たらシャープな目元!ランボルギーニ『ウラカン』後継車、V8ターボPHEVで2024年登場か

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「ベイビーランボ」シリーズのランボルギーニ『ウラカン』が2024年、フルモデルチェンジを迎えることになりそうだ。電動化が果たされ進化する後継モデル、その姿を初めてスクープした。

5.2リットルV型10気筒エンジンを搭載するウラカンは、アウディとの共同開発で生まれた『ガヤルド』の後継モデルとして2014年に誕生、10年の時を経て後継モデルへ受け継がれることになりそうだ。

◆カモフラージュは厳重、フロント、リアの造形は?
捉えたプロトタイプは、ハイブリッドモデルであることを示すイエローステッカーが貼られており、これが電動モデルであることがわかる。このプロトタイプは、テスト用ボディではなく量産ボディである可能性が高い点にも注目だ。

フロントエンドには、ガヤルドを模したヘッドライトのステッカーが貼られているが、よく見るとその下には切れ長でシャープなヘッドライトがのぞいている。最新のフラッグシップ『レヴエルト』ともまた異なる表情だ。

バンパーには、六角形のLEDデイタイムランニングライトが組み込まれており、サーキット専用の『エッセンツァSCV12』を彷彿させる。また際立つスプリッター、鋭いノーズ、彫刻的なボンネットがランボルギーニ らしいアグレッシブなスタンスを形作っている。

側面を見ると、ひと目でランボルギーニのそれとわかるシルエットの中に、3箇所の大型サイドインテーク、ドアに取り付けられたミラー、かなり切り詰められたリアオーバーハングが確認できる。

リアエンドでは、『アヴェンタドール』から切り取ったような偽テールライトが貼られているが、本物のコンポーネントの一部が露出している。エキゾーストパイプは、レヴエルトのクワッドセットアップとは異なり、六角形のシングルサークル内部にデュアルエキゾーストパイプがインストールされている。またエンジンカバーは先代より複雑になっているほか、多数の通気口とリアウィンドウに小さな開口部も配置されている。

バンパーだが、両タイヤが剥き出しになるような造形だが、しっかりと長い垂直フィンを備えた巨大なディフューザーを備えている。これが最終的なものなのかは現時点では不明だ。

注目のパワートレインだが、ランボルギーニは電動化戦略の中で5.2リットルエンジンを廃止することを発表。このウラカン後継モデルはV10に代わりV8ツインターボエンジンと電気モーターを組み合わせたPHEVになることが最有力とされており、最高出力は850ps、レッドゾーンは10,000rpm、駆動方式は全輪駆動と予想される。これは「ウラカン ペルフォルマンテ」や、「STO」の640psと比べても大幅な進化だ。

まだ名も無いウラカン後継モデルのデビューは、2024年となりそうだ。