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【トヨタ プリウス 新型】ダンロップ「エナセーブ EC350+」を新車装着

  • 《写真撮影 中野英幸》
  • 《写真提供 住友ゴム工業》
  • 《写真撮影 中野英幸》

住友ゴムは2月3日、トヨタ自動車が1月に発売した『プリウス』新型の新車装着用タイヤとして、ダンロップ「エナセーブ EC350+」の納入を開始したと発表した。タイヤサイズは195/60R17 90H。

プリウス新型は高い環境性能に加え、デザイン性と走行性を兼ね備えたモデルとなっている。誕生から25年という節目を迎え、ハイブリッドカーを牽引してきたプリウスのあり方をゼロから考えなおし、「Hybrid Reborn」をコンセプトに新たな時代の先駆けとなるモデルに生まれ変わった。

今回装着されるダンロップ エナセーブ EC350+は、高い燃費性能を達成するために新配合となるゴムを採用。高分子量の新規ポリマーとグリップ向上剤を多く配合することにより低燃費、摩耗、ウエット性能を高次元で実現している。また、高いウエット性能とタイヤから発生するノイズの低減を両立するパターンを新しく開発・採用。さらにプリウス新型の求める燃費性能に貢献するため、タイヤを軽量化している。

また、住友ゴムではプリウス新型のスタッドレスタイヤも純正品同サイズにて開発した。