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VW ポロGTI 改良新型は、伝統と新技術が詰まったホットハッチ

  • 《写真撮影 中野英幸》
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11月より発売が開始された、フォルクスワーゲンの5ドアコンパクトホットハッチ『ポロGTI』。先代から最高出力を向上させた2.0L TSIエンジンと専用セッティングのシャシーで、スポーティな走りを楽しめる人気モデルだ。

先進技術の採用で、安全性もアップした新型モデル。今回はGTI伝統の内外装における注目ポイントをご紹介しよう。

◆赤のアクセントがGTIのスポーティさを演出
「TSI」からデザイン、メカニズムの双方でスポーティさを増した新型GTI。フロントマスクにおける主な変更点は、ハニカム形状になったフロントグリルとサイドの補助灯、そしてフロントの車幅灯と共に一直線に伸びる、赤のアクセントラインなどが挙げられる。

ボディサイズは全長4085×全幅1750×全高1430mm。ノーマルモデルから15mmローダウンされた足回りには迫力を増した赤のブレーキキャリパーが光る。18インチの大径アルミホイールはオプションで選択可能だ。また左右フェンダーとテールのエンブレム下にも、赤を基調とした「GTI」のエンブレムがあしらわれる。

ボディカラーは「ピュアホワイト」「ディープブラックパールエフェクト」に新色の「キングズレッドメタリック 」(有償オプション)と「スモーキーグレーメタリック」が加わった合計4色。赤のアクセントと合わさって「GTI」の特別感を高めるラインナップだ。

◆インテリアも統一感のある赤で仕上げる
インテリアも同様に、ダッシュパッドやGTI専用のステアリング、シフトノブ等様々な箇所に赤のアクセントが見られるスポーティなデザインとなっている。デジタルメータークラスターにも、GTI専用のグラフィックデザインが採用された。

フロントシートには、伝統のチェック柄を配したファブリックのトップスポーツシートを採用。赤のステッチやラインによって車両全体のスポーティな室内空間にマッチしながらも、どこか懐かしい雰囲気を漂わせてくれる。

魅力的なデザインにトップクラスの走行性能、安全装備を兼ね備えた世界基準のホットハッチ ポロGTI。価格は411万3000円となっている。