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BMW iX1 にアートカー、持続可能性のメッセージをEVに表現

  • 《photo by BMW》
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BMWは7月27日、ベルギーで開催中の世界最大規模の音楽イベント「トゥモローランド」において、新型『X1』のEV仕様、『iX1』のアートカーを初公開した。

このアートカーは、グラミー賞に2度ノミネートされた音楽プロデューサーで、アーティスト、ファッションデザイナー、起業家としても活動中のスティーブ・アオキ氏との協力で製作された。iX1のアートカーは、「メッセージ・オブ・ジョイ」がテーマだ。車体には、未来についての前向きな考えを含めて、さまざまな喜びのメッセージが表現された。BMWによると、未来の人々への喜びと持続可能性のメッセージが記されているという。

iX1には、第5世代の「BMW eDrive」テクノロジーを搭載する。最初に発売される「xDrive30」グレードには、前後アクスルにそれぞれ1個のモーターを搭載し、4輪を駆動する。モーターは最大出力313hp、最大トルク50.4kgmを引き出す。パワフルなモーターは、0~100km/h加速5.7秒、最高速180km/hの性能を発揮する。バッテリーは蓄電容量64.7kWh。1回の充電で、最大438kmの航続を可能にしている。