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トヨタ ジャパンタクシー、抗菌仕様のシート/シートベルトを採用

  • 《写真提供 トヨタ自動車》
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トヨタ自動車は、『JPN TAXI』(ジャパンタクシー)を一部改良し、5月13日より販売を開始した。

ジャパンタクシーは、タクシー車両のユニバーサル化、バリアフリー社会の実現、CO2削減などを掲げ、日本独自の次世代タクシーとして2017年10月に発表。LPGハイブリッドによる燃費の良さ、室内やドア開口部の広さ、運転のしやすさなどで好評を博している。

今回の一部改良では、細菌の繁殖を抑制する効果がある抗菌シートと抗菌シートベルト(後席)を採用。足の不自由な人や車いすの人の助手席への移乗をサポートするアシストグリップを設定した。

価格は333万8500円から356万4000円。