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メルセデスベンツ Eクラス 次期型、プロダクションモデルを初スクープ

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メルセデスベンツは2021年、ライバルのBMW『5シリーズ』との競争力を高めるため、ミドルセダン『Eクラス』のエクステリアデザイン、エンジンの微調整、インテリアテクノロジーを改善したが、すでに次期型の開発に着手しているようだ。

初代Eクラスは、1985年にデビュー。第5世代となる現行型「W213」型は2016年から販売されており、すでに5年が経過。いよいよ第6世代「W214」型に世代交代される。

スクープサイト「Spyder7」のカメラが初めて捉えたプロトタイプは、開発初期段階のため完全なカモフラージュが施されている。しかし、フロントエンドでは早くも市販型コンポーネントと思われるヘッドライトが装備されていることがわかるほか、グリルデザインの変更がなされる可能性もありそうだ。

後部では、バンパーの形状を一新しているようだが、わずかにLEDテールライトの一部が見てとれるだけで、排気口も隠されている段階だ。キャビン内では、フラッグシップセダン『Sクラス』や『Cクラス』新型に採用されている大型ディスプレイを伴うレイアウトが継承される可能性が高い。

メルセデスは今年始め、Eクラスのエレクトリックバージョン『EQE』をデビューさせたが、Eクラス次期型では、効率的なハイブリッドや強力なAMGを含む幅広いパワートレインが提供されると予想される。

現行ラインアップで最も売れているモデルのひとつであるEクラスだが、同社のスローガン「The best or nothing」(最善か無か)のもと、次期型は2023年内のデビューを目指している。