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BMW、渋谷で新型EV『iX/iX3』の魅力を発信…車両展示など各種プロモーション

  • 《写真提供 ビー・エム・ダブリュー》
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ビー・エム・ダブリュー(BMWジャパン)は、都市型イベント「SOCIAL INNOVATION WEEK SHIBUYA 2021(SIW)」とコラボし、東京・渋谷区を舞台に新型EV『iX』『iX3』を中心とした様々なプロモーションを開始した。

今回のコラボでは、11月5日から18日まで、渋谷のスクランブル交差点に設置された5つの大型ビジョンで、会社設立40周年を記念したBMWのブランドCM「世界はたいせつなものであふれている。」のメインメッセージとともに放映する。

また、「THE iX SHIBUYA WALL JACK」と題し、3名のアーティスト(安藤政信氏、レスリー・キー氏、佐々木香菜子氏)が、新型iXにインスパイアされて生み出したアート作品を渋谷駅周辺に展開する。表参道ヒルズ(5日~7日)および渋谷キャスト(5日~14日)では、iXとiX3(渋谷キャストのみ)を展示。渋谷キャストでは、渋谷SKYはじめ渋谷を舞台としたオリジナル映像の放映も実施する。

さらに、SIWのイベントの一つとして11月9日に実施される「スペシャル アジェンダ トークセッション」にて、「次世代モビリティと新しいライフスタイル」のトークセッションに、同社のマーケティング担当者が参加する予定。

BMWは、先進性、サステイナビリティ、ラグジュアリーといった要素を備えたBMWの新型EVであるiXおよびiX3の価値を、多様性とイノベーションを象徴する街である渋谷とのコラボレーションで発信していく。