注目の自動車ニュース

ブガッティ シロンに新たな派生モデル誕生か…謎のプロトタイプ、正体は“ライトバージョン”?

  • 《APOLLO NEWS SERVICE》
  • 《APOLLO NEWS SERVICE》
  • 《APOLLO NEWS SERVICE》
  • 《APOLLO NEWS SERVICE》
  • 《APOLLO NEWS SERVICE》
  • 《APOLLO NEWS SERVICE》
  • 《APOLLO NEWS SERVICE》
  • 《APOLLO NEWS SERVICE》
  • 《APOLLO NEWS SERVICE》
  • 《APOLLO NEWS SERVICE》
  • 《APOLLO NEWS SERVICE》
  • 《APOLLO NEWS SERVICE》
  • 《APOLLO NEWS SERVICE》
  • 《APOLLO NEWS SERVICE》
  • 《APOLLO NEWS SERVICE》
  • 《APOLLO NEWS SERVICE》
  • 《APOLLO NEWS SERVICE》
  • 《APOLLO NEWS SERVICE》
  • 《APOLLO NEWS SERVICE》
  • 《APOLLO NEWS SERVICE》

ブガッティのスーパーカー『シロン』をベースとした謎のプロトタイプ車両を、スクープサイト「Spyder7」のカメラが初めて捉えた。

シロンは2016年に全世界限定500台で発売されたモデルで、ブガッティのレーサーとして活躍したルイ・シロン氏の名に由来している。派生モデルとして「シロン スポーツ」、「シロン スポーツ110」、「シロン ピュアスポーツ」「シロン スーパースポーツ300」などが存在している。

キャッチした奇妙なプロトタイプは、ノーズがスーパースポーツ300、リアエンドはピュアスポーツに似ている。フロントエンドには大口のエアインテーク、外側にセクションには尖ったエッジ、左右フェンダー上部に開けられた9つの穴もスーパースポーツのスタイリング・キューだが、グリル下部には吸気口が追加されている。

リアは、ピュアスポーツに似た巨大な楕円形のデュアルエキゾーストパイプを装備しているが、3Dプリントされたチタンカバーはなく、ディフューザーを含むレイアウトや、リアウィングの形状が異っているのが特徴だ。

現在ブガッティには、ワンオフの「シロン ロードスター」を開発しているという噂があるが、このプロトタイプはルーフのあるクーペタイプだ。おそらく、ピュアスポーツよりコンパクトなウィングを装備し、サスペンションをソフトに設定したライトバージョンの可能性がありそうだ。

パワートレインや発表時期は不明だが、最速で2020年内、あるいは2021年前半に発表されると思われる。