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マツダ、2021年度定期採用計画を決定—昨年度より60人減の505人

マツダは6月26日、2021年度の定期採用(技術系・事務系・技能系)および2020年度のキャリア採用の計画を決定した。

技術系は昨年度採用計画と同じ210人、事務系は10人少ない35人、高卒技能系は50人少ない260人を採用する計画とした。2021年度定期採用の合計は、昨年度計画より60人少ない505人となった。

また、2020年度キャリア採用は105人を計画している。

採用計画の決定にあたり、滝村典之執行役員(人事本部長)は、「マツダは人を第一に考え、関係するすべての皆さんとともに、独自性あふれる商品・技術・お客さま体験の創造を目指しています。私たちは、挑戦心を持ち、協調を重んじ、誠実に行動できる熱意にあふれた人材を待っています。一人ひとりの成長でマツダの成長を支える人材を継続的かつ計画的に採用していきます」と述べた。