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ジープ『コンパス』に「Field Style Edition」、スノーピークのルーフトップテント装備…50台限定で514万円から

  • 《写真提供 ステランティスジャパン》

ステランティスジャパンは、ジープのコンパクトSUV『コンパス』に、アウトドア仕様の特別限定モデル「Field Style Edition」を設定し、全国のジープ正規ディーラーにて発売した。

販売台数は50台限定で、コンパス全グレードが対象。メーカー希望小売価格はベースモデルと同価格の514万円からとなっており、特別装備を追加しながらも価格を据え置いた点が特徴だ。

このモデルは、2026年8月に発売した『コマンダー』の「フィールド スタイル エディション」が好評を得たことを受け、同コンセプトをコンパスにも展開したものだ。

■フィールド スタイル パッケージの特別装備
特別装備として追加される「フィールド スタイル パッケージ」の内容は、

ルーフラック(エアロタイプ)、

スノーピーク ルーフトップテント「フィールドライズ」となる。

ルーフトップテント「フィールドライズ」は、車両のルーフ上に設置するタイプのテントで、空気を注入することで自立するエアフレーム構造を採用している。設営・撤収が容易で、クルマをそのまま宿泊拠点として活用できるため、ソロキャンプやカップルでのレジャーにも適している。

■コンパスの基本性能
コンパスは、都市部とアウトドアシーンの両方で映えるデザインと機能を備えたコンパクトSUVだ。ジープ伝統の7スロットグリルや力強いホイールアーチを持つスタイリッシュなボディに、先進の安全機能、オーディオナビゲーションシステム「Uconnect(ユーコネクト)」、10.1インチタッチパネルモニターを標準装備する。

■スノーピークについて
スノーピークは、「ものづくりのまち」として知られる新潟県三条市で1958年に創業したアウトドアメーカーだ。「人生に、野遊びを。」をコーポレートメッセージに掲げ、キャンプ用品やアパレルの開発を通じて豊かなアウトドアライフを提案している。