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「パジェロ復活したしランエボも…」三菱『ランサーエボリューション』がPHEVで登場!? SNSでは期待高まる
三菱のスーパーセダン『ランサーエボリューション(ランエボ)』の復活を期待する声が、SNS(X)で盛り上がりを見せている。
現時点で三菱自動車が『ランサーエボリューションXI』の開発を正式発表した事実はない。しかし、三菱自動車の岸浦啓介社長がランサーエボリューションについて“会社の宝”と語るなど、歴代スポーツモデルへの強い思いを示していることから、レスポンスは複数の情報を基に次期型の可能性を予想した。
ランサーエボリューションは1992年に初代が誕生し、WRC(世界ラリー選手権)で培った高性能ターボエンジンと4WD技術を武器に、2015年のファイナルエディションまで10世代にわたり三菱自動車を代表する高性能モデルとして存在感を放ってきた。
もし復活するなら、ランエボで磨かれた四輪制御技術「S-AWC」が現行の『アウトランダーPHEV』のツインモーター4WDへと受け継がれている流れを踏まえ、2.4Lクラスの直列4気筒エンジンに高出力モーターを組み合わせたPHEVとなる可能性があるという。システム最高出力は400ps超がひとつの目安とされ、前後モーターによる緻密なトルク配分で「曲がる4WD」という歴代ランエボのキャラクターを現代的に再構築する方向が予想されている。
こうした復活の可能性に、SNSでは歓迎ムードが広がっている。
「三菱好きですよ、ランエボ復活しないかなぁ」
「最近三菱自動車頑張ってますね、ランエボ復活お願いします」
「パジェロも復活したしランエボも復活か。名車の復活は嬉しいことだよ」
「ランエボ復活!?激アツ過ぎる…PHEVだけじゃなくてMTも出すよな…」
「パジェロが復活したので、ランサーエボリューションも復活してほしいですね」
「ランサーエボリューション今の技術で復活してくれないかなあ」
「株主として応援します」
「三菱と言えば、パジェロとランエボな世代からしたら、復活おめでとうだな」
パジェロの復活と重ね合わせて期待を寄せる声や、電動化技術を歓迎する声が目立ち、往年の高性能4WDセダンの復活を待ち望むファンの熱量の高さがうかがえる。トヨタの「GR」ブランド拡大やホンダ『プレリュード』復活など、国産スポーツカー市場が活況を呈するなか、三菱自動車ならではの高性能スポーツモデルの動向に今後も注目が集まりそうだ。












