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「まだV12導入してくれるんだ…」最上級の新型メルセデス『Sクラス』に反響、マイバッハは3415万円も「普通に思えてきた」?
メルセデス・ベンツ日本が発売した改良新型『Sクラス』および『メルセデス・マイバッハSクラス』が、X(旧Twitter)上で注目を集めている。
改良新型Sクラスには、直列6気筒3.0リッターガソリンエンジン「M256 Evo」を搭載する「S 500 4MATIC(ISG)」および「S 500 4MATIC long(ISG)」が新たに追加された。定格トルクは最大600Nmに向上し、「オーバートルク」機能により最大640Nmを発揮する。フロントには従来比約20%拡大された大型ラジエターグリルを採用し、Sクラス史上初めてイルミネーテッドラジエターグリルを搭載するなど、エクステリアも一新した。価格は1708万円から。
同時に、よりショーファードリブンに特化した『メルセデス・マイバッハSクラス』も改良新型として登場。ロングホイールベースからさらに180mm延長し、後席の居住性を大幅に向上させたほか、後席ドアの電動開閉機能やアクティブロードノイズキャンセレーションなど最新技術を多数採用している。パワートレインはV型8気筒マイルドハイブリッドの「S 580(ISG)」と、最高出力612psを発揮するV型12気筒ツインターボの「S 680」の2種類を設定。価格は3415万円からとなる。
SNSでは両モデルに対し、好意的な声が広がっている。
「まだV12導入してくれるんだ・・・」
「最近欲しい車・Sクラスマイバッハ・GLSマイバッハ・S63・G63・ヴェルファイア 大人になったなあと思う今日この頃」
「マイバッハのSクラス走ってんだけど すげーなwww」
「高級車の進化は、次世代技術の先取りとしても注目です」
「こういう車は後席がいい」
「マイバッハの値段が普通に思えてきたのもこの数年でのワイらの時代の感覚の変化か」
V12エンジンの継続や大幅な進化に驚きの声が上がる一方、憧れの1台として名前を挙げるコメントも見られ、フラッグシップサルーンならではの存在感の大きさがうかがえる。












