注目の自動車ニュース

MINIクーパーに「Oxford Edition」、全身に「ユニオンジャック」…生産開始25周年を祝う

  • 《Photo by MINI》
  • 《Photo by MINI》
  • 《Photo by MINI》
  • 《Photo by MINI》
  • 《Photo by MINI》
  • 《Photo by MINI》
  • 《Photo by MINI》
  • 《Photo by MINI》
  • 《Photo by MINI》
  • 《Photo by MINI》
  • 《Photo by MINI》

BMWグループは、MINIの生産開始から25年を記念し、「MINI Cooper Oxford Edition」を欧州で発表した。

舞台は英国オックスフォードだ。クラシックMiniは1959年にここで生産が始まり、2001年以降は同じ敷地でMINIを製造している。

今回の「Oxford Edition」は、最新のMINI「クーパー」(3ドア)をベースに、英国のルーツをデザインに取り込んだ特別仕様だ。特徴は、白いコントラストルーフにユニオンジャックのグラフィックを配置する点。フラッグの赤と白の中央ストライプは車体全体に沿って配置され、外観の統一感を高めている。

ボディカラーはChili Red、Indigo Sunset Blue、Blazing Blueの3色を用意する。また、白いドアミラーカバーを採用し、過去のMINIへのさりげないオマージュとしている。

足まわりは18インチのSlide Spoke 2-toneホイールを採用した。ホイールハブやバルブキャップカバーにはエディション専用の意匠が入る。

内装でもユニオンジャックのテーマを継続する。6時位置のステアリングホイールには、テクスチャー付きのプリントフラッグを配置する。

フロアマットは運転席側に円形のユニオンジャック、助手席側に円形のチェッカーフラッグ要素を設け、MINIのレーシングの系譜を示す。さらにドアシルも専用デザインとなり、乗り降りのたびに25周年を想起させている。