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「セダン希少だから楽しみ」日産『スカイライン』次期型への期待高まる、スクープ情報にもSNS加熱

  • 《image by Nikita Chuicko/KOLESA RU/APOLLO》
  • 《写真提供 日産自動車》
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  • 《画像提供 日産自動車》
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日産自動車が予告した次期型『スカイライン』。4月の発表から1か月以上が経つ今も、SNSでの話題は尽きない。各メディアによる予想デザインやスペック情報も後押しし、「デザイン好き」「凄く楽しみ」など期待の声が多く寄せられている。

日産は4月14日、長期ビジョン発表会で次期型スカイラインの日本市場投入と、デザインの一部を発表。「ドライバー中心で、高性能で意のままの走りを実現します」という説明、そして丸型4灯のテールランプや、筆記体の“Skyline“ロゴ、シャープなシルエットと、釣り上がったヘッドライトの採用などが判明している。

次期型は、現行プラットフォームをベースに開発されるとみられ、ルーフラインやグラスエリア、フロントウインドウのレイアウトを継承しながら、伝統的なスカイラインの意匠を取り入れたデザインへと進化するようだ。

パワートレインは、ハイブリッドシステムによる電動化が有力視されており、厳格化する排出ガス規制への対応が期待される。さらに、高性能モデルには、ツインターボ3.0リッターV6エンジン搭載の可能性も噂されている。最高出力は420ps級と予想され、このエンジンは『スカイライン400R』や『日産Z』にも採用されている。

編集部が提携するアーティスト、ニキータ・チュイコ氏が、公開されたティザー画像と関連情報をもとに制作した予想CGでは、伝統的なスタイリングと最新技術を融合したデザインが描かれた。このCGも、SNS上では大きな反響を呼んでいる。

X(旧Twitter)上では、「エッジ効いててスポーティ」「乗りたいって思った」「発売したら大賑わいだろうな」「カッコいい!欲しい!!」「セダン希少だから、凄く楽しみ」などデザインに対する高評価の声のほか、「新型スカイラインのパワートレイン気になる」「MTが復活すればありがたい」「V6純ガソリンも欲しい」など、スカイラインならではの走りへの期待も高まっている。

次期スカイラインのワールドプレミアは2027年が有力視されており、価格は600万円台からになるとみられている。