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ポルシェ『911 GT3 S/C』も披露、伊フオーリ・コンコルソで「Sonderwunsch」部門の取り組みアピール

  • 《Photo by Porsche》
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ポルシェは、イタリア・コモ湖畔で開催される「フオーリ・コンコルソ2026」に出展する。2019年の開始以来、同イベントは国際的な自動車カレンダーの定番として定着してきた。

今回の見どころは、ポルシェの「Sonderwunsch」部門の幅広い取り組みだ。ワンオフの特別制作から、限定シリーズの量産モデルまでを紹介する。

また、過去の出展ではポルシェ・ミュージアムのハイライトや、希少なプロトタイプ、Sonderwunschのワンオフ作品が注目を集めてきた。2026年も同様に、独自性の高いモデルが並ぶ。

具体的には、ルカ・トラッツィが手がけた911 S/T「ファンキー・ミンティ」を含め、ユニークで歴史的な車両を展示する予定だ。

さらにポルシェは、今年のテーマ「KraftMeister」に合わせ、現在のファクトリー・コミッション(工場委託)プロジェクトの中から選りすぐりを紹介する。加えて、5月16日と17日に新しい『911 GT3 S/C』を披露する。

同イベントは、車を並べるだけでなく物語を伝えることを重視している。ポルシェの個別化への姿勢は、クラフトとして、創造の考え方として、そして過去と現在をつなぐ橋として示されてきた。