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「まさか令和に…」日産のSUV『テラノ』がPHEVで復活! SNSでは「マジでかっこいい」と話題に

  • 《Photo by Nissan》
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日産自動車は、「北京モーターショー2026」において、新エネルギー車(NEV)のSUVコンセプトカーとして『テラノPHEVコンセプト』を発表した。SNSでは、「テラノの名前が復活するだけで熱い!」「マジでかっこいい」など、話題になっている。

『テラノPHEVコンセプト』は、日産にとって象徴的な車名『テラノ』を復活させるモデルだ。最新のプラグインハイブリッド技術を搭載し、日産が培ってきたオフロードでの高い走行性能を継承している。アウトドアでの走破性と都市部での快適な通勤という、2つのニーズに応えるモデルと位置づけられている。

市販モデルは1年以内に発表する予定だ。さらに日産は、同じく1年以内に中国市場で新たに3車種のNEVモデルを投入する計画で、NEVラインナップの強化とブランドの変革を加速させる。

日産は新たなビジョン「モビリティの知能化で、毎日を新たな体験に(Mobility Intelligence for Everyday Life)」を発表した。このビジョンのもと、中国は日本・米国とともに3つのリード市場の一つに位置づけられ、2つの明確な役割を担う。

第一に、中国の顧客に対して高い価値を提供する強固な国内市場としての役割。第二に、中国のイノベーションとスピードを生かして競争力のある技術や製品をグローバルに展開する、イノベーションと輸出のハブとしての役割だ。

日産は2025年以降、「N7」「フロンティア プロPHEV」「N6」「NX8」などのNEVモデルを中国市場に投入してきた。「N7」は中南米とアセアンへの輸出を予定し、「フロンティア プロ」は中南米・アセアン・中東への輸出を計画している。「NX8」と「テラノPHEVコンセプト」の量産モデルについても輸出を計画している。

日産は中国での販売台数を2030年度までに年間100万台とすることを目指している。

X(旧Twitter)では、「まさか令和にPHEVになって出てくるとは思わなかった」「テラノの名前が復活するだけで熱い!」「このままのデザインで出てほしい」「マジでかっこいい」など、期待の声が寄せられている。