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ホンダ『N-VAN』が一部改良、アウトドア向け「NATURE STYLE」にターボ仕様が登場
ホンダは、軽商用バン『N-VAN(エヌバン)』を一部改良し、3月20日に販売を開始した。
N-VANは、働く人々の生活を見つめ、さまざまな仕事での使いやすさや優れた走行性能、安全性能を追求し、軽バンの新基準となることを目指して開発。軽バン初のセンターピラーレスによるワイドな助手席側開口部と大開口テールゲートの2つの広い開口部からアクセスが可能な、独自の「ダブルビッグ大開口」を実現した。
使い勝手のよい荷室や広い室内空間など、一人ひとりの暮らしになじむ機能性やデザインとしている。また、先進の安全運転支援システム「Honda SENSING(ホンダ センシング)」を全タイプに標準装備し、商用からキャンプや釣りなどのホビー用途の顧客まで、幅広い層から好評を得ている。
今回の一部改良では、フロントパーキングセンサーと衝突後ブレーキシステムを標準装備とし、安全性をさらに向上させるとともに、Honda SENSINGの作動状況や運転に必要な情報をよりわかりやすく表示する7インチTFT液晶メーターを採用した。
さらに、自然と調和したアウトドアスタイルが特長の「FUN特別仕様車NATURE STYLE」にターボ仕様を追加。FUNグレードで人気の「オータムイエロー・パール」「ボタニカルグリーン・パール」を設定し、選択肢を広げた。
FUNグレードでは、USB端子をType-AからType-Cへ変更し使い勝手を向上させるとともに、GおよびLグレードには、急アクセル抑制機能とプッシュエンジンスタート/ストップスイッチを採用し、日常使いにおける利便性と安心感を高めている。
価格は、Gグレードが149万8200円から、Lグレードが164万8900円から、FUNグレードが190万0800円から、FUN・ターボが202万4000円から。FUN 特別仕様車NATURE STYLEが200万0900円からとなっている。












