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新型マツダ『CX-5』がアカデミー賞授賞式に登場!「5つの映画」で魅力アピール

  • 《photo by Mazda》
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  • 《写真提供 マツダ》
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北米マツダは3月15日、新型マツダ『CX-5』を紹介する映画風トレーラー「5 Sides of the All-New CX-5」を公開した。アカデミー賞授賞式の放送中に初公開されたこのトレーラーは、ロマンス、アクション、SF、ミュージカル、ホラーという5つの象徴的な映画ジャンルにインスパイアされた5つのオリジナルストーリーを予告するものとなっている。

このキャンペーンは、WPPとのパートナーシップで開発され、映画的なストーリーテリングと独特な車両発表を融合させたものだ。新型CX-5の多様性を映画を通じて表現し、現代生活の多面性と車両を結びつけることに焦点を当てている。新型CX-5は、より広い室内空間、より深い接続性、強化されたドライバーコントロールを提供し、さまざまな瞬間をサポートするとしている。

各作品には、新進女優のジェサミー・ウォルドン=デイがマツダCX-5とともに主演し、同じキャラクターが異なる映画的世界に登場することで、彼女の生活のさまざまな側面と、車両がそれぞれをどのようにサポートするかを表現。著名な映画製作者ポール・ハンターが監督し、アカデミー賞受賞撮影監督のホイテ・ファン・ホイテマが撮影を担当した。

マツダ北米オペレーションズのチーフマーケティングオフィサーであるブラッド・オーデット氏は「新型マツダCX-5は、充実した多面的な生活を送る人々のために設計されたため、映画的なストーリーテリングはそれを紹介する自然な方法だと感じた」と述べた。「ポール・ハンターやホイテ・ファン・ホイテマのような先見性のある映画製作者と協力することで、その物語をスクリーン上で実現することができた。アカデミー映画芸術科学協会およびアカデミーゴールドプログラムとのパートナーシップは、次世代のストーリーテラーを支援し、インスピレーションを与えるというマツダのコミットメントも反映している」と語った。

キャンペーンの一環として、マツダはアカデミー映画芸術科学協会のアカデミーゴールドプログラムと提携。これは新進映画製作者を支援する専門能力開発イニシアチブである。

マツダはディズニークリエイティブワークスと協力し、メンターとメンティーをフィーチャーしたオリジナルの舞台裏コンテンツを通じて、メンターシップ体験と映画製作プロセスを記録した。短編映画は、アカデミー賞の前後にソーシャルおよびデジタルプラットフォーム全体で配信されるという。