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27年ぶり復活、トヨタ『スターレット』! ヤリスより小型で130万円から…デザインを大予想

  • 《APOLLO NEWS SERVICE》
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  • 《photo by Toyota》
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  • 《Photo By Philip Fitzpatrick/Sportsfile via Getty Images/ゲッティイメージズ》
  • 《写真提供 トヨタ自動車》

トヨタのかつてのビッグネーム、『スターレット』が復活する可能性がいよいよ高まっている。新型スターレットのワールドプレミアは2027年秋頃と予想され、価格はエントリーモデルで130万円、ハイブリッドが190万円程度で、GRでは260万円程度か。

スモールカーの初代スターレットは1973年に発売され、最終モデルとなる5代目は1996年に発売されるも、わずか3年後の1999年に生産終了となった。以降26年間、その名を聞くことはなかったが、2023年に生産終了となったトヨタ『パッソ』/ ダイハツ『ブーン』の後継モデルとして、車名が復活しそうなのだ。

パッソ / ブーンの後継モデルの開発は、当然ダイハツ主導で進められる予定だったが、ダイハツの認証申請における不正行為により中止されたとみられ、代わってトヨタが独自開発し、その新型車に「スターレット」の名を与えるらしい。

新型スターレットには「GR」が設定される予定で注目度も高いが、今回は顔の異なるベースモデルを、これまでの情報を元に予想した。

次期型の基本骨格は、DNGA(ダイハツ・ニュー・グローバル・アーキテクチャ)から、TNGA(トヨタ・ニュー・グローバル・アーキテクチャ)プラットフォームに変更される。予想ボディサイズは、全長3670mm、全幅1665mm、全高1525mmと、パッソより、20mm長く、『ヤリス』より270mm短くなりそうだ。

新型スターレット・ベースモデルの予想したデザインは、ヘッドライトに直線を基調としたハンマーデザインを採用、横幅一杯に大胆にカットされたアンダーグリル、RV車にも劣らない太めのアンダーバーをビルトインした。側面には、ワイド感あふれるタイヤハウスを造形した。

ベースグレードのパワートレインは、1.0リットル直列3気筒エンジンを搭載し、最高出力70psと見られているが、電気モーターを搭載するハイブリッドも期待される。そして、「GR」では、新開発の1.3リットル直列3気筒ターボエンジンを搭載、最高出力は150ps超えと予想される。