注目の自動車ニュース
「だいぶ手ごろな価格」438.9万円で航続521km! 日産『リーフ』の新グレード「B5」がSNSで話題に
日産自動車は1月29日、55kWhのバッテリーを搭載した新型『リーフ』の「B5」グレードを発表した。価格は438万9000円からとなる。これに対しSNS上では「だいぶ手ごろな価格」「補助金130万ならありかも」など価格に対し注目が集まっている。
次世代のクロスオーバーEVとして全面刷新された3代目となる新型リーフは、2010年の初代リーフの発売から15年間積み重ねた知見と経験を最大限に活かして開発された。2024年10月に発表した78kWhのバッテリーを搭載する「B7」グレードは、先進的なデザインや滑らかな走りに加え、実用的な航続距離や高い充電性能などが、顧客より高く評価されている。
今回新たに発表したB5グレードは、広々とした室内空間、EVならではの力強く静かな走り、そして先進の運転支援技術などの新型リーフの魅力をそのままに、55kWhのバッテリーを搭載したモデルだ。一充電走行距離は最大521km(WLTC)を実現し、買い物などの日常使いや週末のドライブにも十分な航続距離と、より求めやすい価格を両立している。
これに対しX(旧Twitter)上では、「だいぶ手頃な価格」「補助金130万ならありかも」など、高評価の声が多く上がっている。また、「B7との差額35~45万か」「充電速度違いそう?」など、上級グレードである「B7」との違いにも注目が集まる。
一方で、トヨタ『bZ4X』やスズキ『eビターラ』など、ライバルとなる電動SUVと価格や航続距離を比較するユーザーも多く見られる。
新型リーフのB5は、1月29日より全国の日産販売店にて注文の受付を開始。3月より順次顧客に納車を開始する予定だ。












