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「近未来感がかっこよすぎ」モデリスタが仕上げた新型レクサス『ES』、SNSで高評価のポイントは?
「モデリスタ」ブランドを展開するトヨタカスタマイジング&ディベロップメントは「東京オートサロン2026」で、新型レクサス『ES』のカスタマイズコンセプト『ES MODELLISTA PROTOTYPE』を初公開した。SNSでは、「これはカッコイイ」「近未来感が強くてかっこよかった」「ささりまくり!」など、注目を集めている。
このモデルは、2026年春頃に発売が予定されているレクサス『ES』新型に、開発中のモデリスタ用品を装着したプロトタイプだ。
装着される用品は、モデリスタの新しいデザインフィロソフィー「GEOMETRICAL organic(ジオメトリカル オーガニック)」を体現した初の市販モデルとなる予定だ。
フロントスポイラー、サイドスカート、リヤスカートの各パーツにブラックのラインを通すことで伸びやかなフォルムを表現。その下部をボディ色とすることで、低重心で重厚感あるたたずまいを演出している。
サイドスカートには、ほのかな光が特徴的なイルミネーションを設定。グリーンからブルーへのグラデーションからなる間接照明が情緒的な印象をもたらす。
その他、ブラックとマットガンメタリックを組み合わせたツートーンサイドモールや、マットガンメタリックのミラーカバー、21インチ鍛造アルミホイールを設定する予定だ。
X(旧Twitter)では、「近未来感がかっこよすぎた」「ささりまくり!たまらん」「カッコよすぎる」「実物思ったよりカッコ良かった」「控えめながら上品なエアロ」など、高評価の声が集まっている。
また、「マジでデカかった」「デケェ!」など、想像以上のサイズ感に驚きの声も見られた。












