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日産『エクストレイル』、車中泊仕様「マルチベッド」設定…532万7300円で2月発売
日産モータースポーツ&カスタマイズは1月7日、SUV『エクストレイル』の「ROCK CREEK」をベースに、車中泊ニーズに対応したモデル「マルチベッド」を設定し、2月27日に発売すると発表した。価格は532万7300円だ。
エクストレイルの「ROCK CREEK マルチベッド」は、アウトドアを好む顧客に向けて専用の内外装パーツや防水シートを装備し、エクストレイルの初代モデルからのDNA「タフギア」イメージをさらに高めたカスタムカー「ROCK CREEK」をベースとしている。
セカンドシート位置から荷室スペース全体にわたって展開できるベッドシステムと、硬質のフロアパネルを荷室に装備した。ベッドマットは、程よい厚みで就寝時の快適性と耐久性を両立したほか、耐水性、撥水性に優れたCORDURA製の生地を採用し、アウトドアイメージをより強めた。
さらに、「ROCK CREEK」のシートと同様に、溶岩をイメージした「ラバレッド」のステッチをベッドマットにも施し、インテリア全体をトータルコーディネートした。ベッド展開時にはベッド下に荷物を収納することもでき、車内での快適な休憩や宿泊のための機能を有しながら、積載性も兼ね備えている。
今回、新たにSUVの車中泊ニーズに対応したモデルを市場投入することで、販売中の「セレナ」「NV200バネット」「キャラバン」「クリッパーバン」と合わせて、車中泊仕様車シリーズのラインアップ拡充を図った。
なお、このモデルに「SOTOASOBIパッケージ」「ROCK CREEKベーシックプラス」「OUTDOORパッケージ」「ルーフキャリアパッケージ」といったアクセサリーパッケージを装着し、ギア感を一層高めるカスタマイズを施して、1月9日から11日までの3日間、幕張メッセで開催される東京オートサロン2026に出展する。












