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メルセデスベンツ『CLA』新型、エヌビディアAI搭載の次世代運転支援システム「MB.DRIVE」紹介へ…CES 2026
メルセデスベンツは、1月6日に開幕する「CES 2026」において、エヌビディアのAI技術による次世代運転支援システム「MB.DRIVE」を採用した新型『CLA』を展示すると発表した。
MB.DRIVEは、メルセデスベンツとエヌビディアが共同で開発したシステムで、最高の運転支援体験を提供することを目指している。エヌビディアは、メルセデスベンツの次世代先進運転支援システム(ADAS)のグローバルパートナーとして、AI技術、フルスタックのDRIVE AVソフトウェア、NVIDIA DRIVE AGX高速演算プラットフォームを提供する。
新型CLAに搭載される「MB.DRIVE ASSIST PRO」は、運転支援とナビゲーションを統合し、まったく新しい安全な運転体験を実現する。ボタンを押すだけで、駐車場から目的地まで市街地をSAEレベル2の高度な運転支援で走行できる。メルセデスベンツの協調ステアリング方式により、システムを解除することなく、いつでもステアリング操作が可能だ。
また、メルセデスベンツはXperiブースにおいて、新型CLAの車内エンターテインメント機能も紹介する。ティーボが手がけたDTS AutoStage Videoによる動画ストリーミング機能を導入し、ソニー・ピクチャーズエンターテインメントのRIDEVUがIMAX Enhanced対応コンテンツとDTS:Xサウンドを実現することで、エンターテインメントの選択肢を拡大し、ユーザーにより大きな自由度と柔軟性を提供していく。












